大豆ミート×納豆菌の「なっと肉」を使った『一永堂 御殿場本店』がオープン!

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2026年3月15日に御殿場に「一から、永く」引き継がれる食を目指す『一永堂御殿場本店』がオープンしました。

大豆ミート×納豆菌の「なっと肉」について詳しく解説していきます。

 

なっと肉

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引用:https://ichieido.co.jp

なっと肉は見た目はお肉、味は納豆。

日本の伝統食材「納豆」を作る「納豆菌」 で大豆ミートを発酵させてできた、植物性タンパクのお肉です。

納豆菌と食物繊維が腸内環境を整えてくれます。

高タンパク、低脂質は健康的な体づくりのサポートをしてくれます。

大豆ミートは知っていましたが、なっと肉が出来たとは驚きました!

 

大豆ミート

大豆ミートとは大豆を原料としており、肉の代替品としてさまざまな料理に使われています。高タンパクで低カロリー・低脂質な食品です。

歴史は古く、紀元前の古代中国で大豆の加工が始まったことに由来します。

大豆ミートが出来た理由は世界人口の増加に伴う畜肉不足を補うため。

肉よりも環境負荷が少ないとされています。

動物愛護の意識が高まったこと。

欧米ではベジタリアンやビーガンが多いこともあり、より身近な存在となっています。

 

種類

主に3つのタイプがあり、乾燥タイプ、レトルトタイプ、冷凍タイプがあります。

乾燥タイプは特に長く保存でき、買い置きに便利です。

調理方法の具体例はハンバーグ、麻婆豆腐、ミートソース、唐揚げ、角煮風など、幅広い料理に使えます。

出来るまで

20世紀初頭にアメリカの食品科学者たちが肉の代替品開発に着手。
第一次・第二次世界大戦中の食糧不足を補う手段として注目。
1920年代にアメリカの食品企業が製造技術を開発。缶詰や冷凍食品として提供。
1907年、ジョン・ハーベイ・ケロッグが小麦と牛乳から肉に似た食品の製法で特許を取得。
1954年、ロバート・アレン・ボイヤーが大豆タンパクを肉の筋肉構造に似せる製法で特許を取得。食感改善の大きな契機に。
主に軍隊、学校給食、病院食などで利用された。

日本では、戦後まもなく大豆タンパクの研究開発が始まり、1969年には大豆タンパク食品が発売されました。

現在は一般的なスーパーマーケットや健康志向のスーパーなどで購入できます。インターネット通販でも多くの種類が販売されています。

大豆ミートは高タンパク低カロリー、低脂質で調理すればとても便利で美味しいですよね!

 

一永堂

一永堂は日本の納豆菌と大豆を使用した新しい肉の代替え品「なっと肉®」を開発・販売しています。

食の原点は生きるための生理的欲求を満たすこと。 しかし現代においては、日々の暮らしに喜びや驚きを生み出すことも役割だと考えます。

私たちは引き継がれてきた日本の伝統食で ある発酵の力を活かし、植物性由来の新たな肉をカタチにしました。

 

オンライン販売

冷凍 なっと肉 4つセット 2,160円(税込)

解凍後そのまま食べられます。

 

店頭販売

なっと肉寿司 864円(税込)

なっと肉重弁当 1,080円(税込)

消費期限:2時間

テイクアウト専用商品です。
店頭でしか味わえない美味しさを是非!
店頭販売のみです。店頭にてご注文ください。

静岡県御殿場市萩原626-3

電話番号 0550-888742

御殿場駅 富士山口出口から徒歩で10分
東名高速道路 御殿場ICから車で5分

営業時間:11:00〜17:00

毎週火曜日、水曜日定休日。

引用:https://ichieido.co.jp

お店の理念がとても素晴らしいですね!

 

まとめ

私も大豆ミートで料理を作りますが、納豆とコラボするとは思わず、驚きました。

納豆が好きであれば栄養価も高いですし、高タンパク、低脂質で加熱しなくても調理可能、生きている納豆菌が入っていて良い事ばかりだと思いました。

ベジタリアンの方も食べられるので幅が広がって良いのではないでしょうか。

美味しそうなレシピが公式ホームページに載っているので今度挑戦してみようと思います。

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