SNSでは福岡発で謎風邪が話題になりました。
「検査しても名前が出ない」「長引く」「熱が出ない」
というケースが増えているため、“謎風邪”と呼ばれている可能性が高いです。
今回はこの謎風邪について解説していきます!
謎風邪とは?
- インフルエンザ
- COVID-19
- RSウイルス
- ヒトメタニューモウイルス(HMPV)
- 百日咳
- ライノウイルス(普通の風邪)
- アレルギー+黄砂+寒暖差
などが混在しているから検査しても名前が出ないそうです。
最近SNSで「謎風邪」「正体不明の風邪」と言われているものは、現時点では“新しい未知のウイルス”が確認されているわけではありません。
特に最近よく言われている特徴は、
- 喉の痛み
- 乾いた咳
- 鼻水が長引く
- 微熱か無熱
- 倦怠感だけ強い
- 2〜3週間続く
というタイプです。SNSでは福岡発で話題になりましたが、全国的に似た症状の報告があります。
今、医療側で注目されている候補の1つが
「ヒトメタニューモウイルス(HMPV)」です。
これは昔から存在する呼吸器ウイルスですが、
- インフルでもコロナでもない
- 咳が長引く
- 子ども→大人へ感染しやすい
- 検査されないことが多い
そのため、“正体不明っぽく見える”ことがあります。
また、日本では2025年以降、「急性呼吸器感染症(ARI)」として広く監視する方式に変わり、「普通の風邪」全体の流行も以前より把握されるようになっています。
ただし重要なのは、「謎だから危険」というより、
- 複数の風邪系ウイルスが同時流行
- マスク減少
- 免疫の偏り
- 黄砂・花粉で喉が弱っている
ことで、例年より“長引く咳風邪”が目立っている可能性が高い、という点です。
もし、
- 咳が3週間以上続く
- 息苦しい
- 高熱
- 胸痛
- 強いだるさ
がある場合は、肺炎や百日咳などもあるので受診推奨です。
なぜ福岡から出たのか?
「謎風邪が福岡発」と言われたのは、実際に福岡で“新しい病気が発生した”というより、
- 福岡のSNS投稿が先に大量拡散された
- 地域的に呼吸器感染症が増えていた
- 中国・韓国との人流が多い地域特性
が重なったためと考えられています。
特に2026年春ごろ、X(旧Twitter)やTikTokで
「福岡で変な咳風邪が流行ってる」
「コロナでもインフルでもない」
という投稿が急増し、“福岡発”の印象が強くなりました。実際には同時期に関西・首都圏でも似た症状報告があります。
福岡が話題化しやすかった背景には、地理的特徴もあります。
まとめ
謎風邪と聞くととても不安ですが、新しい未知のウイルスが発見されたわけではないので、安心しました!
複数のウイルスが混在していると検査しても名前が出ないのは驚きました!
福岡から発信された投稿が多かったから、福岡発になったのですね!
花粉も終わりが見えて、暖かくなってきたので、免疫をあげてウイルスからの感染も防ぎたいですね!



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